Memoranote

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ネックバンド型NCイヤホン「WI-1000X」がとても素晴らしい

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音楽はとても好きだったけど、今まで頑張っても1万円ほどしか出さなかったイヤホン。
今回はちょっと頑張ってみた。
そのお話。

1年以上前の話ですが。

経緯

元々はWF-1000Xが気になっていました。
が、どうも評判が良くない。
一方、WI-1000Xはレビューを見ても総じて評判が良い。
値段は少し張りましたが、自分へのご褒美ということで少々奮発。
ということで、自分なりのレビューを。

www.sony.jp

レビュー

ノイズキャンセリングLOVE

まずはこれ。
というか実質これがこの商品のウリでもある。
個人的にノイズキャンセリング(以下、NC)が初だったので、他の製品との比較が出来ないのですが、とにかく感動。
NCが入った瞬間、音楽とともに耳に入ってきた雑音がスッと消える様は、根拠もない近未来感を感じた。
これだけでも買って良かったと思える(←単純)

でも結局はここなんだよな。
それに加えて、外音も取り込めるというアンビエントサウンドモードも嬉しい機能。
NCで逆に耳に入ってこないといけない音が入ってこないのも困るって時に、環境音もしっかりと耳に運んでくれるのは有難い。

音質もGOOD!

個人的にBluetoothをあまりよく思っていなかった理由としては、無線になればどうせ音質悪くなるんでしょってやつ。
サーセン。

WI-1000Xの良い所ってNCと音質どちらも高品質な所。
低音はしっかり響き、体にズン!っとくる。
高音も透き通るように抜けていき心地良い。

電池持続時間が意外と頼もしい

この製品に限らず、Bluetooth製品で気になるのがこの部分。これがWF-1000Xを渋った点でもある。
WF-1000Xが3時間なのに対して、WI-1000Xは10時間。
この差はでかい。
万が一、電池が切れても、有線が繋ぐことが出来るって所も助かるよね。
海外へ旅行に出かける私としては、機内へ繋げるための接続プラグも同梱されているのはとても嬉しい。

ネックタイプの操作に違和感なし

ネックタイプが初体験だったので、どうかなと思っていたが、全く問題なかった。
これまでのケーブルの煩わしさに手を焼いていた部分がそもそも無くなったことに加え、WF-1000Xのようにペアのイヤフォンと繋がっていないこともないので、誤って落としたりすることもない。
イヤフォンを外したければ、耳から外せばいいだけ。
ケーブル自体もそこまで長いわけではないので、思ったよりもぶら下がっている印象もなく、気にならないなと感じた。

操作性もOK

ボタン類が全てネック辺りに存在する本品。
視覚的な確認は不可能なため、操作感が少し気になっていたが、こちらも問題なかった。

勿論、最初は慣れが必要だが、ボタン自体に凹凸感がある事と、しっかりエリアに分けて配置がされていることで、何度か使えば手が本能的にボタンを触れるようになる。

ケース!収納ケース!

他の方もレビューに書いているが、収納ケースはもう少し改善の余地あり。
なんでこんなペラッペラなのか。

もう少しお金をかけても良いので、しっかりした素材のケースが望ましかった。
製品の形状的に、少しでもぞんざいに扱おうものなら、ポッキリ逝くんじゃないかと思って怖い。

まとめ

買い!
少々お値段張るが、買って損はない!
オススメします。