Memoranote

興味のあること、感じたこと、気になったこと、体験したこと、手に取ってみたことを記したブログ

ベトナム旅行は弾丸2泊3日でも十分楽しめる!(1日目編)

ホー・チ・ミン廟

前回、ベトナム旅行に挑むに当たって、私が行ってきた予約に関すること、準備したものについてお話しました。
今回からは実際の旅先で起こった出来事を日別でまとめていきます。

前回までの関連記事

準備に関するものをまとめた記事は下記になっています。

www.kiwhack.work

1日目:11月23日(祝金)

10:00

成田出国

成田から出国。
NH9715ということで、全日空機でしたが、ベトナム航空とのコードシェア便でした。
食事が出たものの、写真も撮り忘れて最早覚えていない。

今回エスティーワールドさんにお願いして評価は☆4でした。いや☆4.5くらい。
ほぼ満足させてもらったのですが、唯一マイナスだったのが、初日の飛行機の件でした。

元々、三連休だったので、なるべく初日の早い時間にハノイに着き、3日目はギリギリまで向こうにいるスケジュールを希望していました。
色々とプランを探していた時に、大手はもう売り切れでしたが、エスティーさんのみ羽田8時台発の飛行機を抑えてもらえることができました。

成田よりも近場で、且つ出発時間も早いという最高の滑り出しになるはずでしたが、なんとエスティーさんの手違いで、羽田はもう売り切れ。
代わりに提示されたのが、羽田より遠く、出発時間も遅く、且つ微妙に値段も上がっていた成田発。

おいこら、俺らに何のメリットもないやんけ!!

ここが元々のプラン通り進んでいれば、文句なしの☆5だったんだけどねぇ。

14:05

ハノイ着

ノイバイ国際空港
ベトナムドン

ハノイ・ノイバイ空港に着いたら即移動。
日程的にも2泊3日、温暖な気候のベトナムで持っていく服は軽装OK、時間は有効にという事で、荷物は預けず機内に持ち込めるサイズで収めたので、到着後の移動はとてもスムーズでした。

そして両替のお時間がやってまいりました。
今回は15,000円を両替
代わりにやってきたベトナムドンちゃんは…

 

3,045,000ベトナムドン

 

 

!!?!???!!?!

顔写真

 

 

いやちょとまてちょとまて。
俺もうベトナムに移住しようかな。

ちょっといくら何でも桁がおかしい。
最初ジンバブエドルかとおもたわ。

pianotohikouki.com

80年代半ばから90年代初めにかけて急激なインフレに見舞われた事から、使われる通貨の桁数は諸外国より群を抜いています。

なるほどね。

ベトナムドンの0を2つ取って、さらに2で割ると、円での金額が出ます。
最初は難しかったが、慣れると割と楽。

15:30

ホテル着

www.booking.com

ホテルはとても良かった。
奮発したから当然ではあるが、水上ヴィラというのも初体験だったので、予想をはるかに超える満足度でした。

インターコンチネンタルハノイウェストレイク

インターコンチネンタルハノイウェストレイク

16:30

ホー・チ・ミン廟

日没が迫ってきていたので、ホテル探検は後回しにして、急いで観光へ。
まずはハノイの代表的観光地の一つ、「ホー・チ・ミン廟」へ。
ベトナム建国の父、「ホー・チ・ミン」が眠っています。

ホー・チ・ミン廟

白い軍服姿の衛兵が見張りのために、24時間交替で勤務しています。
ホー・チ・ミン廟の前には赤い境界線みたいなものが敷かれていて、その線を越えて霊廟に近づこうものなら、「お前これ以上近づいたらタダじゃすまんぞ」と言わんばかりに目を光らせた衛兵がすぐにやってきます。

かなり時間が限られますが、中を見学する事ができます。
最終日にとんでもない行列の中、霊廟の中に入り、遺体を見ましたが、何とも言えない気分になった。
「まるで生きているようだ」という言葉は彼のためにあるのでは思ったくらいでした。
室内は24時間365日常に一定の気温、湿度を保っており、遺体を保存しているようです。

17:00

市内観光

市内は歩こうと思えば全然歩けます。
時間がある場合は、タクシーなどで移動するよりゆったり歩きながら移動するのもアリですよ。

顔写真

市内の交差点風景

ベトナムはとにかくバイク。バイクを持っていることがステータスであるという話も聞いたような気がします。

電気街?

カラフルな電気屋が並んでいるエリアもありました。

ハノイ大教会

ハノイ大教会はハノイのシンボルの1つですね。
迫力があります。

ホアンキエム湖

18時前には日没を迎えました。
こちらはハノイの市民の代表的な憩いの場、ホアンキエム湖です。

19:00

夕食

夕食は市内で人気がある「ニャーハンゴン」へ。

vietnam.navi.com

ニャーハンゴン店内

店内は小綺麗ながら、緑もふんだんに取り入れられていて、とても良い空間です。

ニャーハンゴンでの夕食風景

全体的にとてもおいしかったが、唯一、代表的な食べ物、ブンチャーに入っていた肉がどうしてもダメで食べきれなかった。。

20:00

ホテルへ戻る

インターコンチネンタルハノイウェストレイク

夜のホテルはとても幻想的で素晴らしかったです。
準備編でもお伝えしましたが、確かにやや割高ではありますが、物価を考えればおトクだと感じます。

初日で移動もあり、疲労もなかなかだったため、ホテル内に簡易バーなんかもあり(下の写真の中央の赤い明りがある建物です)、飲みなおそうかと話もしましたが、結果的にこの日は部屋でゆっくり過ごしました。

まとめ

初日に早速、市内を歩いて回りましたが、1つ1つのスポットがそこまで離れているわけでもないので、十分に見て回れます。

私は元々、海外へ行く場合、歩いて回れるエリアは交通手段に頼らず、ゆっくり旅先の雰囲気も感じながら回りたいと思う派です。
今回のベトナムはそれが出来る広さでした。

さあ、明日はこの旅で一番楽しみにしている世界遺産へ出向きます。