Memoranote

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ベトナムの現地SIMはmobifoneがオススメ!

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昨年の11月にベトナムに行ったのですが、その時に使っていた現地SIMがとても良かったので、紹介したいと思います。
旅の思い出は別途記事にしますが、まずはこちらの記事を。
ベトナムに行く予定の方は是非参考にしてください。

そもそものお話

現地SIMはSIMフリーでないと扱えませんので、悪しからず。
SIMフリーという言葉が分からない方は、SIMCHANGE様の記事をご覧ください。

私はiPhoneXを使っていますが、Apple StoreやAppleの公式サイトからネットで購入した方は、最初から端末はSIMフリーです。
Docomoなどのキャリアで買った方は、SIMフリーでなくても、今であればお店に行けばSIMロックは解除してくれます。
詳しい方は、自分でロック解除も可能です。

格安SIMモン様の参考記事を掲載させていただきます。

Pocket Wi-fiは正直高い

今回、私が現地SIMを手に入れた理由はただ一つ。
とにかくPocket Wi-fiが高い。

私は今回のベトナムを含めて、これまで海外16ヵ国を訪れましたが、基本的には全てPocket Wi-fiを使っていました。
が、ここの出費が結構嵩んで痛い。

海外はWi-fiスポットが日本に比べるとかなり充実しているのは確かですが、街中どこにいても電波が拾えるかというとそういうわけでもない。
元々1人旅で、向こうでもとにかく地図と睨めっこしながら日々過ごすため、それでも賄えず、結果Pocket Wi-fiに頼ることに。

イモトのWi-fiなんかは有名どころですよね。
以前、アイスランドに行ったことがありましたが、1日500MBしか使えないのに、1,500円ほどかかるというのは、やはりコスパ的には渋チンです。
アイスランドは物価も高かったから、こういう所が地味に効いてくる。
結果、1週間ほど滞在していたので、諸経費などを含めると10,000円弱は持っていかれます。

Pocket Wi-fiと現地SIMの比較

  Pocket Wi-fi 現地SIM
価格 1,580円/日 750円/10日※入手SIMにより多少の誤差
容量 500MB/日 10G/10日※入手SIMにより多少の誤差
補償制度 オプションに加入すれば手厚いサポート 全て自己責任
入手方法 事前にネットで契約し、旅行当日に空港で入手するのが主 現地で入手or予め日本で入手

価格

価格に関しては大きく差が付きます。
表を見ていただければ、現地SIMがどれだけコスパがいいか分かってもらえると思います。
海外で自分が持っていくスマホを使うには、前述のPocket Wi-fiも含めていくつかの方法がありますが、価格面からして現地SIMは第一候補に含めるべきだと私は感じます。

私はこちらを事前にAmazonで入手しました。

容量

こちらもPocket-Wi-fiと現地SIMの差は大きく表れています。

基本的にPocket Wi-fiは滞在期間トータルで容量を考えることが出来ないのが痛いです。
日によって使用容量にずれはあるわけで、翌日に繰り越すなどの機能があれば、まだ使い勝手は良いと思います。
しかし、1日500MBしか使えないのにも関わらず、日単位で考えないといけないのは使い勝手としては良いとは言えません。

一方、現地SIMはプリペイド式みたいなもので、滞在期間で、元々用意されている容量を使うというスタンスです。
私の場合、10日間使えるSIMに対して、2泊3日しか居ませんでしたので、残り容量は気にせずに使っていましたが、残容量を調べる方法もあります。

そこを差し引いても、今回2泊3日の旅で、恐らく1日1Gも使っていないと思います。
宿泊先などはWi-fiが飛んでいるケースは海外は多いので、あくまで日中の外出時に限定して考えればいいと思います。

補償制度

個々に関しては現地SIMは弱く、Pocket Wi-fiに軍配が上がります。
現地で入手しようと、予め手に入れていようと、あくまでSIMを購入しているだけなので、設定なども自分で行う必要があります。その際の端末の故障などの責任の所在は自分にあるので、そこは認識をしておきましょう。

Pocket Wi-fiはWi-fiで電波を飛ばすだけなので、それを使ったことにより基本的に端末側に不具合が出ることは殆どないと思いますが、Pocket Wi-fi側の故障や紛失の問題もあります。
ここはレンタルオプションでカバーできるので、安心です。

入手方法

前述にもあるように、私は事前にAmazonで入手しました。

ここはあくまで皆さんの判断になりますが、私は事前に購入しておいて本当に良かったです。

  • 現地空港で購入する方法も可能だが、空港の混み具合で時間ロスする可能性あり
  • セッティング(アクティベート)が案外簡単

セッティングは是非自分で!

私も今回初めての現地SIM使用だったので、SIMの入れ替えに関してはかなり事前に情報を仕入れました。
現地の空港であれば、SIM屋の店員さんが購入と同時に、セッティングも一緒にやってくれます。
SIM屋の店員さんは、私たちのような旅行者のスマホのセッティングをもう腐るほどやっているので、全幅の信頼を置くことが出来ます。

が、それを自分でとなると、ちょっと不安ですよね。
ミスしたらデータが消えてしまったりするのではないいかと。

結論から言うと、とても簡単にセッティングは出来ました。

私が購入したSIMは、一緒に図入りのSIM入れ替え用手順書が同封されており、とても分かりやすかったです。というか、手順もそこまで複雑ではなかった。

税関で並んでいる間に、手順書にって作業を進めたら、ものの5分もかからずにセッティングも終わり、ネットの接続も確認できました。
iPhoneとAndroidでは手順が異なるようでしたが、Android用の手順もしっかり記載されており、分かりづらいところはありませんでした。

(国内では格安SIMを使っていますが、それより接続が高速だったのが悲しかった…)

まとめ

あくまで私の意見としてですが、様々な観点から見て、現地SIMが一番おトク!
費用が嵩む海外旅行ですから、少しでも費用を抑えたいという方は、是非ご検討いただいても良いと思います。